非球面レンズの平面研磨を小ロット・低コストで実現します
製品と技術
製品内容
被研磨基材径 : Φ40mm〜Φ170mm
被研磨基材厚 : t2.0mm〜t50.0mm
研磨面粗度 : Ra=0.004μm 程度、Rz=0.020μm 程度
研磨面平行度 : 150μm/mm 以下
※ 基材径と基材厚には相関があります。詳しくはお問い合わせください。
ロボットによるセミオートラインのため、被研磨基材の投入と回収・検査以外は無人化された研磨ラインを有しています。(非ロボットラインも1ラインあり)
少量多品種研磨が可能な非バッチ式です。
荒研磨工程の特徴
研磨時間の短縮と、被研磨素材のバリ部をスムーズに削り落とします。
研磨時間の短縮と、被研磨素材のバリ部をスムーズに削り落とします。
1/100mm単位で削り量を設定可能です。
自動で被研磨素材の研磨厚を測定し、研磨機にフィードバックすることで、刃の磨耗に合わせて刃の送り量を自動補正しています。
メントリ工程の特徴
円形の被研磨基材は、自動でC0.2〜0.6mmのメントリができます。
円形の被研磨基材は、自動でC0.2〜0.6mmのメントリができます。
中研磨工程の特徴
荒研磨表面の粗度を仕上げ研磨に適した粗さにします。
被研磨素材の厚み精度を高めるため、研磨中の削り量を随時計測し、研磨機にフィードバックして、適切な厚みで研磨を終了させています。
フロスト工程(オプション)の特徴
鏡面仕上げされた研磨面にフロスト(クモリ)処理が行えます。
鏡面仕上げされた研磨面にフロスト(クモリ)処理が行えます。
品質検査
専門スタッフが、研磨後に研磨不良はもとより、ガラス欠点(泡、石物、脈理)の検査・選別を行います。
専門スタッフが、研磨後に研磨不良はもとより、ガラス欠点(泡、石物、脈理)の検査・選別を行います。
表面形状粗さ測定機(Taylor Hobson製)により、
研磨面粗さの確認ができます。
非球面レンズなどでは、設計値(式)と実物との差異が確認できます。(非研磨面)
お問い合わせ
窓口: 特需開発部
電話: 03-5614-2156 (平日8:30〜12:00、13:00〜17:00)
E-mail : n-shibata@hario.com
*年末年始、夏季休業はご案内致しかねることもございます。ご了承下さいませ。
窓口: 特需開発部
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研磨ライン
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